災害時の家族との緊急連絡網の作り方

家族で災害に備えるための防災情報サイト

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いざという時に!意外と重要な連絡方法の確認

災害発生時に家族との待ち合わせ場所と連絡方法を決めておくことも、重要な防災対策の1つとなります。 子どもに携帯電話を持たせているから大丈夫、と考える方も多いでしょうが、災害発生直後は電話が繋がらない可能性もあるため、電話以外の連絡手段についても確認・相談しておくことが必要です。 続きを読む

待ち合わせ場所と連絡方法の確認

地震や台風、津波などの自然災害はいつ訪れるか予想できず、避けることができません。
2011年にM9.0を観測した東日本大震災での津波や、2016年に起きた熊本地震での大きな被害は皆さんの記憶にも新しいでしょう。
実際にこういった大きな災害にあったときに、ケガや建物の被害などを最小限にとどめるためには、適切な防災知識を身に付け、普段からどれだけ災害対策を行っているかということがもちろん重要ですが、家族と災害時の連絡方法や避難場所などを話し合い、情報を共有しておくことも大切な対策の1つとなります。

日中は仕事や学校で家族全員が外出し、自宅から離れていることが多いため、災害が起こった時にすぐにお互いの安否が確認できない状態になる可能性があります。
実際、先ほど挙げた大きな震災直後は多くの人が電話を利用し、なかなか家族と連絡がつかず、安否確認に1週間もかかったというケースもあったようです。
さらに、災害によって携帯電話が故障したり紛失する可能性も考えられるため、普段から緊急連絡先を確認しておくことで公衆電話や自身の携帯以外からでも連絡ができ、家族の安否確認が行いやすくなります。
最近では、携帯電話のGPSやインターネットを利用することで通話ができなくても安否情報を確認できるサービスができるものもあり、家の防災対策とともに家族内で緊急時にはどのような方法で連絡を取り合うのかを事前に確認しておくといざという時も安心できるでしょう。

本サイトでは、災害時のための家族との緊急連絡網の作り方や、緊急事態となった時に役立つ連絡サービスなどをご紹介するとともに、家庭でできる災害対策や知っておきたい知識についてまとめています。
各家庭に合った災害対策を話し合うことで、防災に対する意識を高め、実際に災害に遭っても、より安全な行動をとることができるようになります。

緊急時に利用できるサービスとは?

大きな災害が起きた時にテレビやラジオでよく耳にする災害用伝言板や災害用伝言ダイヤルですが、実際に利用するとなった場合、使い方を知らないという方も多いでしょう。 災害時には電話での連絡が繋がりにくくなる可能性もあるため、これらのサービスの利用方法を家族全員で確認し、いざという時に備えておきましょう。 続きを読む

災害に遭った時を想定しながら防災対策を!

災害対策としての準備や予備知識が不十分であると、実際に震災や火災が起きた時に冷静な判断や行動に移すことが難しくなります。 家庭でできる防災の方法として、本当に災害が起きた時の場面を想定しながら、家族全員で災害対策に取り組み、日頃から災害に備えておく姿勢が大切です。 続きを読む